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各年度活動報告へのリンク 2011年 原生花園と留真温泉ツアー 6月25日(土)〜26日(日)開催 2010年 |
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| 巻口室長(森林室)の乾杯で、待望の夕食会 | 室瀬さんから食材の説明。旬で天然、美味しいもの、調味料にも拘り | 蕎麦打ち3段の辻さん。今日のお蕎麦は美幌産です。如何でしたか? |
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(上部写真)参加者の皆さんから一言、古池さん(上部写真左上)は昨年からすべてのツアーに参加頂いております | ![]() |
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(右写真)岸朝子さんと村田ナホさんのトークショー。「十勝には美味しい食材がいっぱい」 | |
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| 懇親会メニュー。写真左上からマツカワの刺身、南瓜とウィンナーの炒め物、足寄細川さんのざる豆腐、イクラ丼、サンマとニシンの味噌焼き、ホタテとマイタケの天婦羅、キタマシュウの蕎麦、牛肉のタタキ。アルコールはビール(氷水で冷えています)、道内産のワイン | ||
森のルート 留真温泉と山菜ツアー 2011年5月21日(土) 9:00〜19:00【行程】帯広〜浦幌博物館〜K/T境界層〜旧浦幌炭鉱〜留真温泉〜帯広 |
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| ※画像をクリックすると拡大画像が別画面に表示されます
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| 開会〜K/T境界層散策〜昼食 | |
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| 浦幌町博物館にて、水澤町長が歓迎挨拶 | K/T境界層への途中で山菜採り |
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| ここが茂川流布川のK/T境界層 | この黒い層が、6500年前に恐竜が 絶滅したとされる証拠らしい |
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| 記念撮影。横断幕が2010に | 昼食は「もみのき」(豊頃町)のパン。 3種類のパンが配られた |
| 旧浦幌炭鉱探索 | |
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| 旧浦幌炭鉱の廃アパート前で記念写真 ここから約2キロに渡り市街地があった |
昨年設置された標識を見る参加者。 昭和25年の最盛期には3600人が生活していた |
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| 協和会館(映画や娯楽場)跡の標識前で 説明する炭鉱在住者だった谷崎さん |
当時(戦前)の協和会館。 標識にはこの写真と説明が記されている |
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| 戦前の商店街の風景。 昨年、27基の標識が同じ場所に設置された |
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| 炭山〜留真温泉トレイル | |
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| ここから炭山〜留真温泉ルートスタート。 9.2キロ歩けば、留真温泉に到着 |
ルート途中の二股には標識が設置されていて、 迷う心配なし |
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| トレイル中に、北海道で生息する 広葉樹をほとんど観察できる |
この辺は寒いせいか、今がサクラ満開 |
| 留真温泉食事会 | |
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| 留真温泉到着。入浴後、隣接する コテージで食事会 |
かんぱ〜い!入浴後のビールは格別 |
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| 採れたての山菜 ハリギリ | 採れたての山菜 ヨブスマソウ |
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| 郷土料理研究会の村田夫妻(歩さん、ナホさん)が山菜料理を担当 | 採れたての山菜をエコリーナ(豊頃のナタネ油)で天ぷらに |
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| 大津産のホッキ、野付産の天然ホタテを バター焼きと天ぷらにする室瀬さん |
締めは山菜セイロ蕎麦。幌加内産の手打ち蕎麦(帯広の辻みさこさんが協力) |
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「森のルート」モニターツアー2010 2010年10月22日(金)-23日(土)の1泊2日で一般・協議会関係者合わせて75名で開催した。 初日は浦幌町商工会(以下コスミックホール)で郷土料理研究家の村田ナホさんが調理したイクラ丼と三平汁、焼き立ての厚焼き玉子で昼食後、浦幌町博物館にて佐藤館長より浦幌の自然や歴史、K/T境界層などレクチャーを受けた。その後貸切バスで川流布会館へ移動し、K/T境界層まで6.2kmをトレイルした。K/T境界層に到着後、参加者は恐竜が絶滅したとされる6500万年前の地層に触れた。 貸し切りバスでコスミックホールに到着後、村田夫妻による「東十勝の食材と料理」と題した講演会を開催。そして待望の夕食会は浦幌和牛ステーキ、池田牛(褐毛和牛)のたたき、地元馬鈴薯のラクレット、手作り豆腐の冷奴、地元有志による蕎麦、イクラご飯、トウモロコシ、十勝ワインはじめ道内産ワインの試飲会など地元の新鮮な食材が振舞われた。夕食会終了後、希望者は豊北海岸で満天星空観察会を行ったが、見事な満月のためお月見会に変更した。 二日目はコスミックホールで朝食後、炭山へ出発。佐藤館長の説明で旧浦幌炭鉱市街(1.9km)を散策。廃アパート、隧道跡、排気口跡などを見学した。その後、炭山〜馬鬚岳〜留真温泉間16kmを歩く「トレイル組」と常室川で釣りをする「釣り体験組」の2班に分かれた。プログラム終了後、留真温泉近くの4号沢川で合流し昼食。鹿肉のワイン煮、豚汁、手作りパン、おにぎりと釣りたてのアメマスのムニエルが振舞われた。最後は浦幌町久門教育長、森林室安田室長の挨拶で閉会した。 活動写真へのリンク(下のリンクを押すと該当日の活動写真の場所へ移動します) |
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※画像をクリックすると拡大画像が別画面に表示されます |
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| 10月22日(金) | |
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| コスミックホールで昼食 | 浦幌博物館の佐藤館長より 浦幌町史と地層について説明 |
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| トレイル開始(K/T境界層まで約4.6km) | K/T境界層へ向かう途中の林道 |
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| 到着、佐藤館長よりK/T境界層の説明 | これがK/T境界層です |
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| K/T境界層付近で記念撮影 | |
| 講演会 | |
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| 村田夫妻による講演会、テーマは「東十勝の食材と料理」 | |
| 懇親会 | |
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| 待望の懇親会。浦幌町水澤町長より歓迎の挨拶 | 池田牛(褐色和牛)のタタキを特製土佐酢で |
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| 池田町の池田ワイン城さんの協力で 十勝ワインのほか、道内ワインの試飲会 |
地元馬鈴薯のラクレット |
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| 地元蕎麦打ち同好会による絶品蕎麦 | 竹田浦幌商工会長からご挨拶 ビールの差し入れも頂きました |
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| 安田森林局長の締めで閉会 | |
| 10月23日(土) | |
| 朝食 | |
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| 朝食は地元手作りのパン、バターライス、カボチャのポタージュ、十勝産チーズとラズベリージャム | |
| 炭山:旧浦幌炭鉱跡 | |
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| 廃アパート前で記念撮影 | 佐藤館長のガイドで旧浦幌炭鉱跡を探索 |
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| 尺別隧道、鉄道橋の橋脚跡 | 冷泉が湧き出る排気口跡 |
| 歩く班 : 炭山〜馬髭岳〜留真温泉(4号沢川)16.2km | |
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| 旧浦幌炭鉱市街地跡から留真温泉まで 林道でつながっている。距離は9.2kmだが 馬髭岳まで登ると16.4kmになる。 | 40名が馬髭岳目指してスタートした |
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途中の二股には迷わないように標識がある この日はシカ漁解禁日のため、森林室が トレイル実施の標識を随所に立ててくれた |
女性が一番心配なのはトイレ。森林室の 協力で、ルート途中に仮設トイレが設置 された |
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| みなさん、頑張って | 見わたす限り、山しか見えない |
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| 馬髭岳頂上に到着 | 頂上からの眺望 |
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| 浦幌町久門教育長の助言で三角点へ | 頂上で記念撮影、無事全員登頂 |
| 釣り班 : 常室川で釣り体験 | |
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| お父さんが見守る中、釣り体験 | 見事ゲット!! |
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| 大物ゲット!! | インストラクターの吉原さん、有難う |
| 昼食 : 4号沢川 | |
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いよいよ昼食です。メニューは、鹿肉のワイン煮、豚汁、おにぎり、パン、 釣り班が釣ったアメマスのムニエルです |
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| 村田さん特製の豚汁 | 釣り班が釣ったアメマスを捌き、ムニエルに |
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| 森林室の安田室長が挨拶 | 浦幌町久門教育長より締めの挨拶 |
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